CARVANCLE(カーバンクル)はカナダのバンクーバーで暮らす夫婦の日常ブログです。バンクーバーの暮らしについて気ままに書いています。

みつろうラップを6ヶ月使った時点でのレビュー:良い点・悪い点

おうち時間が増えたので、気になっていたみつろうラップ(Beeswax wraps)を買ってみました。

約6ヶ月使ってみたので、現時点での完全にわたし視点でレビューしてみます!

いろんなサイズをまとめ買いしてみました

バンクーバーだといくつかブランドがあるので、どれを買うのか迷いました。ブログの最後に、リンクをまとめて貼っておきます。

インスタでかわいいなと思ったやつを漁っていたら、広告がみつろうラップだらけに。

その中で、今回選んだものは好みの柄が多かったNature Beeです!

2020年のブラックフライデーに安くなっていたので、まとめ買い。

サイズがいろいろあったので、とりあえず、全種類使えるセットを購入しました。

みつろうラップの良いところ

キッチンがかわいくなる!

大事ですよね。巻いて、立てて収納している写真をよく見たので真似しています。野菜を切ったあとに、さっと取り出せるのも便利です。

やっぱり野菜を包むときに便利

レタスも包めるし、なんでも包めるのが便利です。

アスパラガスなどの濡れティッシュと一緒に保存しなくては行けないものもバッチリです!

使い捨てのラップみたいに弱くないので、包んでいた野菜をもう一度かんたんに包むことができます。

料理中に、切った野菜を包んでいたみつろうラップの上に置いておくこともできるので、ちょっとしたときに便利です。

クッキーやパンを気軽に包める

クッキーはジップロック袋に入れて保存していたのですが、下手すると1日で食べきって、ジップロック袋に入れた意味…となっていました。

でも、みつろうラップだと洗って何回も使えるので、たとえ数時間しか使わなかったとしても、もったいない気持ちはありません!笑

みつろうラップの悪いところ

洗うのが大変

洗うことが本当に大変です。

まずは、必ず冷たい水で洗わなければいけないので、冬場は死にます。

あと、食パン1斤包めるくらいの大きいサイズも購入したのですが、大きすぎて洗えませんでした。

今では、小さく切って使っています。

ちょっとお高いですよね

みつろうラップを手作りされている方もいると思います。わたしみたいに既製品を購入するとやはり高いです。

しかも約1年しかつかえないので、コスパがいいかと言われるとよくわかりません。

まとめ

わたしの結論

あったら便利です!でも、いろんな種類のラップと組み合わせて使うといいけど、必須アイテムではないなと思いました。

いい使い方を知らないだけかもしれないので、まだまだ模索はしていきたいです。

ゴミを減らすという観点で、わたしみたいに普段ラップを使用しすぎているなと思っている方にはおすすめです!

わたしは、今は「普通のラップ」「みつろうラップ」「Press’n seal」の3種類のラップを使い分けています。

そのおかげで、ジップロック袋もあまりつかわなくなりました!

よいラップ生活を!

バンクーバーのみつろうラップブランドのリンク集