日本に一時帰国して、結婚式を挙げました
結婚して数年経ちますが、結婚式も写真も撮っていなかったので、せっかくならと、日本で親族だけをよんで結婚式をしました。 結婚式の準備はたいへんだとは聞いていましたが、親族だけ+レストランウェディングだったにもかかわらず、たいへんでした。 とはいえ、結婚式に集中していた半年間も当日も楽しかったです!
スケジュール感
半年くらい前から会場を探しはじめて、 4か月前から本格打ち合わせ開始、 1か月前に日本に帰国して最終準備 でした。
レストランウェディングなので、かなり融通はきく場合のスケジュールかも。
会場探し
日本だとブライダルフェアや会場見学からはじめると思います。実際に会場に行くことができないので、ひたすらオンラインで情報収集。 ウェブサイトやInstagramやYouTubeでどういう会場なのかを調査。 特に会場側が発信している情報だけだと、加工されているものも多いので、念入りに。
その後、気になったところにウェブサイトから申し込みをしてみましたが、返事が来ないこともありました。
結局、1つの会場としかやりとりしなかったので、普通がわかりませんが、 何回かオンラインで打ち合わせ+オンラインで会場見学のあと、無事に契約しました!
打ち合わせ
会場探しの時もオンラインで打ち合わせしていたので、引き続きオンラインミーティング。 それ以外はメールでやりとりをしました。
返事が早いのでとても助かりました!
衣裳選び
これは、完全に現地でないとできない。
衣裳はカナダで買って持ち込みもOKだったのですが、一度しか着ない予定だったので、貸していただくことに。
衣裳については、会場と提携している貸衣装さんを使うことにきめたので、何件も回るとかはしなかったです。 貸衣裳さんが、一部の衣裳が載っているカタログを送ってくれて、そこから気になるタイプを伝えておくという感じでした。
実際に、試着して決めるまで1日(4時間くらい)しかなかった。 お店に行くとカタログにない衣裳もたくさんあるので、迷いすぎた!5つ試着して、ときめくドレスを見つけたので無事に4時間以内に決定。 式の1か月くらい前に試着の日だったので、すでにその日は埋まっているというドレスもいくつかありました。仕方なし。
夫は、2着くらいジャケットを羽織って、即決していました。1時間くらい。
靴に関しては、バンクーバーで購入済み(そんなに見えないし長く履ける好きなものを買いましたw) アクセサリーに関しては、借りずに両親たちに用意してもらいました。感謝。
お料理選び
これも、完全に現地でないとできない。
試食した後に、お料理の内容をきめるので、メニュー表も作れないのが大変でした〜 紙ものはこだわりたかったのですが、無理だった…ここは後悔しています。 業者さんだと1か月以上は猶予がないと厳しそう。
BGM、司会の方との打ち合わせ、内装
衣裳やお料理以外にも対面+1日の流れが確定してからでないとできない打ち合わせがどんどん入っていきます。
まとめ
海外から日本で結婚式をやる場合にたいへんだった部分だけ書いてみました。 1か月前に日本に帰国してからは、毎週末が打ち合わせだったり、準備だったりでバタバタしていました。
とはいえ、とてもステキにな1日になりました!! やってよかった。本当に。
もう少し、日記のような内容は別のサイトに書いているので、もしよければ読んでください。