日本に一時帰国して、結婚式を挙げました
この記事の要点
- 海外在住で日本で挙式(親族のみ・レストランウェディング/参列者 30 人)
- 予算 100〜300 万円+1 か月の滞在費が約 40 万円+航空券代
- スケジュール:半年前に会場探し → 4 か月前に打合せ開始 → 1 か月前に帰国
- 現地でないとできないことのメインは衣裳選びと料理試食
結婚して数年経ちますが、結婚式も写真も撮っていなかったので、せっかくならと、日本で親族だけをよんで結婚式をしました。 結婚式の準備はたいへんだとは聞いていましたが、親族だけ+レストランウェディングだったにもかかわらず、たいへんでした。 とはいえ、結婚式に集中していた半年間も当日も楽しかったです!
結婚式の大まかな情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 挙式スタイル | チャペルで人前式 |
| 結婚式 | レストランウェディング |
| 参列者 | 親族のみ30人(内小学生以下10人) |
| 予算 | 100-300万円 |
| エリア | 東京都内 |
| 準備期間 | 約半年(会場探しの開始から当日まで) |
| 日本滞在 | 挙式の1か月前に帰国し、挙式3日後にカナダへ |
| 滞在費 | 1か月のマンスリーマンションの賃料+生活費で約40万円 |
滞在費は、上の予算とは別にかかった分です。もちろん飛行機代も。
スケジュール
| 時期 | やったこと |
|---|---|
| 半年くらい前 | 会場を探しはじめる |
| 4か月前 | 本格的な打ち合わせ開始 |
| 3か月前くらい | 招待状を送る(Web) |
| 2か月前くらい | 参列者決定 |
| 1か月前 | 日本に帰国/衣裳合わせ、決定 |
| 3週間前 | お料理試食、決定 |
| お料理決定後 | メニューなどの紙ものを作成 |
| 2週間前〜 | BGM、内装、司会の方との打ち合わせ |
| 1週間前 | 衣裳の最終フィッティング |
| 3日前まで | 見積もりが決定するので、料金を振込み |
| 前日 | 荷物搬入 |
| 式の3日後 | カナダに帰国 |
レストランウェディングなので、かなり融通はきく場合のスケジュールかもです。ただし、決まったプランがなく、すべて自分たちで決める必要があったので、打ち合わせは多かったかもしれません。 また、夫婦ともにリモートワークできる会社だったので1か月も日本に帰国できました。
会場探し

日本だとブライダルフェアや会場見学からはじめると思います。実際に会場に行くことができないので、ひたすらオンラインで情報収集。 ウェブサイトやInstagramやYouTubeでどういう会場なのかを調査。 特に会場側が発信している情報だけだと、加工されているものも多いので、念入りに。
その後、気になったところにウェブサイトから申し込みをしてみましたが、返事が来ないこともありました。
結局、1つの会場としかやりとりしなかったので、普通がわかりませんが、 何回かオンラインで打ち合わせ+オンラインで会場見学のあと、無事に契約しました!
打ち合わせ
会場探しの時もオンラインで打ち合わせしていたので、引き続きオンラインミーティング。 それ以外はメールでやりとりをしました。
返事が早いのでとても助かりました!
もちろん対面がいいのかもしれませんが、打ち合わせはオンラインでもまったく問題ありませんでした!
衣裳選び

これは、完全に現地でないとできない。
衣裳はカナダで買って持ち込みもOKだったのですが、一度しか着ない予定だったので、貸していただくことに。
衣裳については、会場と提携している貸衣装さんを使うことにきめたので、何件も回るとかはしなかったです。 貸衣裳さんが、一部の衣裳が載っているカタログを送ってくれて、そこから気になるタイプを伝えておくという感じでした。
実際に、試着して決めるまで1日(4時間くらい)しかなかった。 お店に行くとカタログにない衣裳もたくさんあるので、迷いすぎた!5つ試着して、ときめくドレスを見つけたので無事に4時間以内に決定。 式の1か月くらい前に試着の日だったので、すでにその日は埋まっているというドレスもいくつかありました。仕方なし。
夫は、2着くらいジャケットを羽織って、即決していました。1時間くらい。
靴に関しては、バンクーバーで購入済み(そんなに見えないし長く履ける好きなものを買いましたw) アクセサリーに関しては、借りずに両親たちに用意してもらいました。感謝。
お料理選び
これも、完全に現地でないとできない。
試食した後に、お料理の内容をきめるので、メニュー表も作れないのが大変でした〜 紙ものはこだわりたかったのですが、無理だった…ここは後悔しています。 業者さんだと1か月以上は猶予がないと厳しそう。
もちろん、決まったデザインから選んだ場合は数日で仕上げていただけるので、業者さんに頼むこともできます。ただ、こだわりたかったので…なかなか海外スタイルの紙ものを扱っている方は見つけられませんでした。箱推しとかもやりたかったです。
ウェディングケーキは、Instagramの投稿をいくつか共有して、オンラインで打ち合わせを完了していました。
BGM、司会、内装の打ち合わせなど
衣裳やお料理以外にも、対面かつ1日の流れが確定してからでないとできない打ち合わせがどんどん入っていきます。 日本に帰国してからは毎週末+αで対面やオンラインで打ち合わせでした。
平日はリモートで仕事(ほぼ日本時間)をしていたので、仕事が終わってから打ち合わせを入れて、週末は打ち合わせに向かって…というバタバタでした。
参列者に配るお菓子も買いに行きました。あと、せっかくなので1日エステも。 結婚式が日曜日だったので、結婚式が終わった後から帰国までを休みにしたのですが、もう少し結婚式前にも休みを取れば最終週はバタバタしなかったかなと思います。
まとめ
海外在住で、日本で結婚式をやる場合にたいへんだった部分だけ書いてみました。 幸いにもリモートで仕事させていただける環境だったので実現できたかなと思います。 1か月前に日本に帰国してからは、毎週末が打ち合わせだったり、準備だったりでバタバタしていました。
とはいえ、とてもステキな1日になりました!! やってよかった。本当に。